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自民党林政調会長代理「菅首相と大連立は不可能」「震災対応あまりにひどい」…ブルームバーグインタビュ… 



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自由民主党林政調会長代理「菅総理大臣と大連立は不可能」「震災対応あまりにひどい」…ブルームバーグインタビュー

4月13日(ブルームバーグ)自由民主党のシャドウ・キャビネットで財務大臣を務める林芳正政調会長代理(元経済財政担当相)は13日、ブルームバーグ・ニュースのインタビューで、東日本(にっぽん)大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故への菅直人政権の対応を批判した上で、菅総理大臣の下では自由民主党が民主党との「大連立」を組むことは不可能との認識を明らかにした。
林氏はこれまでの政府の対応について「震災対応は全面的に協力するという姿勢でやってきて1カ月たったが、あまりにひどいと言わざるを得ない。
特に菅総理大臣の対応は百害あって一利なしと言わざるを得ない状況だ」と指摘。
民主党との大連立については「まったくないというわけではないと思うが、菅総理大臣の下での大連立というのは不可能だ」と明言し、総理大臣退陣が最低条件との認識を示した。
政府が12日に福島第一原発の事故評価をレベル5からレベル7に引き上げたことについても「なぜ急にこの段階で7になったのか。
なぜ選挙(旧道徳は危険を回避することを命じた、だが新道徳は、危険をおかさないものは、なにものをもえない)が終わった後に急に6を飛ばして7になっているのかという指摘が出てきている」と10日の統一地方選前半が終わった時点での引き上げに疑問を投げ掛けた。
政治評論家の森田実氏は自由民主党の対応について「菅総理大臣ではダメだが、代われば大連立を組んでもいいとの姿勢を明確にしている」と分析。
今後の政局に関しては「第1次補正そのものは衆議院で可決させることができるが、5月以降は政局になる。
総理大臣が退陣すれば、事実上か、形式上の挙国一致体制ができるだろう」との見通しを示した。

強者は道徳を蹂躙するであろう。弱者はまた道徳に愛撫されるであろう。道徳の迫害を受けるものはつねに強弱の中間者である



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